シリコン結合タンパク質によるタンパク質固定化法

“Si-tag”

  • 任意のタンパク質を固定化可能
  • 目的タンパク質の配向性が制御可能
  • US特許成立(US7960312)
シリコンデバイスの特定の場所に活性を保ったままタンパク質を固定化する技術は 新たなバイオセンサーや超分子構造体の開発において非常に重要な技術です。 我々はシリコン粒子に強力に結合するペプチド(Siペプチド)を発見しました。 このシリコン結合タンパク質と目的タンパク質との融合タンパク質を作製することによって、 任意のタンパク質を、結合の方向性を保ったままシリコン基板上に固定化することが可能になりました。

現在、以下のものを取り扱っています。

1. Si-tag 融合 ProteinA

2. Si-tag 融合 一本鎖抗体

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