有機無機界面とバイオをつなぎ新しい世界を開く

弊社では、様々な無機物や有機的な界面を認識するバイオ技術を応用し、医療、環境、ハイテク産業に貢献したいと考えています。
  1. 無機物と特異的に結合(無機物検査):
    石綿(アスベスト)は断熱性、耐久性など特性がすぐれ「夢の鉱物」と呼ばれましたが、 発がん性があることがわかり大きな社会問題となっています。 弊社ではアスベスト結合 タンパク質を開発し、 無色透明なアスベストを可視化して検出することに成功しました。  →もっと読む(技術紹介1へ)

  2. 無機物と強固に結合(タンパク質固定化技術):
    シリコンを利用した半導体技術はコンピュータ産業を支える基盤技術です。 将来、シリコンテクノロジーはバイオテクノロジーとの融合(シリコンバイオテクノロジー)によって、 さらに発展するのではないかと考えられています。弊社ではシリコン結合タンパク質を開発し、 シリコン基板へのタンパク質の高効率固定化技術を開発しました。   →もっと読む(技術紹介2へ)

  3. MagRefineTM技術(アフィニティー精製技術):
    磁性ビーズ上に様々なアフィニティーペプチドを提示することで、目的の物質を取り出す手法をMagRefineTM技術と 名付けています。MagRefineTM技術を利用してガンの診断や治療薬として 注目されているエクソソーム単離技術を開発しました。    →もっと読む(技術紹介3へ)