蛍光法について

バイオ技術を応用し、広島大学において開発された新しいアスベスト検出技術です(特許出願中:特願2008-192731)。以下のような特徴があります。

  1. アスベスト結合タンパク質により選択的に検出

    バイオ分子がアスベストの表面特性を自ら認識して結合するので、 アスベストを同定するための複雑な顕微鏡操作が不要です(下図「検出原理」参照)。

  2. 蛍光顕微鏡を利用し微細アスベストも検出可能

    位相差顕微鏡よりも高コントラストの観察像を得やすい蛍光顕微鏡を利用し、 微細なクリソタイルも明瞭に可視化します(下図「検出例」参照)。

  3. 画像解析ソフトによる自動計測も可能

    アスベスト計測ルールを内蔵した画像解析ソフト(株式会社インテックと共同開発)により、蛍光顕微鏡の観察画像からアスベスト繊維を自動で検出し計測。 初心者でも一定精度の計測ができ、また作業負担を軽減します。 (測定法についてはこちらもご参照ください。)














さらに詳しく知りたい方はこちらもご覧下さい。

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